第1回『食の都・大阪グランプリ』で中国料理瑞兆 松原岳志がグランプリ(総合)・中華料理部門ともに優勝いたしました。
優勝メニュー
泉州洋葱包東波肉~丸ごと玉ねぎのトンポーロウ~
- 東波肉という杭州の伝統的料理を泉州玉葱に包み、紹興酒と醤油ベースの中華スープに大阪福島発祥佃煮と黒胡椒を加えたスープをかけた、松原オリジナルメニュー
5月10日(火)~9月30日(金)中国料理 瑞兆にてご提供。
※1日限定10食
前菜・スープ・デザート付き 2,500円 - 松原岳志 プロフィール
陳建民氏の弟子である桐生逸雄氏を師事し、本格四川料理を学ぶ。
堂島ホテルに入社し、広東料理を中心に他の流派の技術を習得。
近年、食育などの食に関する関心が高まる中、常に調理師として何ができるかを考え、食養薬膳調理師、野菜ソムリエなど中国料理だけでなく、幅広い分野の技術を学んでいる。
平成7年大阪あべの辻調理師専門学校 卒業
平成8年辻調理技術研究所中国料理課程 卒業
平成21年「大阪府優良調理知事表彰」
平成22年・第8回青年調理のための全日本
中国料理コンクール魚介部門「銅賞」 受賞
・「第1回カナダ産メープルシロップ製品を使った料理コンクール」
中国料理部門 入賞
・大阪市中小企業技能功労者
「青年優秀技能者表彰」 受賞
・第1回食の都・大阪グランプリ 最優秀賞(総合グランプリ) 受賞
※『食の都・大阪グランプリ』
「食の都・大阪」で育まれてきた食文化をふまえたうえで、現在進行形の"大阪らしさ"を和・洋・中の料理で表現する場を設けることにより、大阪の料理人の研鑽・交流、新たな食文化の創出を促すとともに、入賞者(店)・入賞作品を広報し、大阪の飲食業・食関係産業の振興、大阪への集客促進をはかること。
テーマ
飲食点等で提供できる大阪らしい料理
http://www.osaka.cci.or.jp/syoku_osaka/




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